スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

猫 にゃあ(=^ェ^=)

猫が出てくる小説を集めてしまいますが、最近では著者名に猫が含まれているだけで買ってしまいます。

「お迎えに上がりました。」 竹林七草

副題 「国土交通省国土政策局幽冥推進課」 タイトルが長いからという理由で本書を避けてきましたが、読んでみたら最高級のお仕事小説でした。 そんな理由で敬遠していたら、タイトルが長いラノベとかは読めなくなってしまいますね。以後気をつけます。 本書…

映画化するならぜひこの人に

「消える密室の殺人 猫探偵正太郎上京」 柴田よしき このシリーズは現在七冊出ていて、内五冊は短編です。 あらゆる猫小説の中で僕が一番好きなシリーズです。 正太郎(黒猫)の飼い主が正太郎の名前をちゃんと覚えていないというところにユーモアのセンスを…

「俺、猫だけど夏目さんを探しています。」 白野こねこ

写真が残っていたら公開したかったのですが、実家で飼っていた黒猫のくまは世界一美しい猫でした。 長い睫毛と切れ長の目、人を寄せ付けない雰囲気を持ちつつも寒い時は甘えてくるツンデレさんでもありました。 それに加え、胸元と足の付け根に白い毛が生え…

「ニャーロック・ニャームズの名推理」 ヒロモト

「名探偵はタマネギをかじる」 最近読んだ猫小説の中でトップクラスに面白かったです。 何より良かったのはギャグが至る所に挿入されているところでした。 僕は本の影響を受けやすいので、ここからは本文中にも出てくるギャグを使って書きたいと思いニャす。…

「NNNからの使者 猫だけが知っている」 矢崎存美

これぞ猫好きの人が買わされてしまう小説。 もう読んでるときはニヤニヤしっぱなしで外で読むのを控えたほど楽しかった! 随所に遊び心があって、 まずはNNNの読み方。これはねこねこネットワークとも読むが、ぬこぬこネットワークとも読む。 なにがぬこぬこ…

「ゆきの山荘の惨劇」 柴田よしき

サブタイトル「猫探偵正太郎登場」 前にも書きましたが、黒猫が大好きなこともあってこのシリーズも大好きになりました。というより一番好きなシリーズものです。 柴田よしきさんは一番好きな作家の一人なので、正直ひとりじめしたい気持ちがあって今まで紹…

「キャットフード」 森川智喜

猫が表紙だとすぐ手に取ってしまうのは僕の悪い癖だ。 昔実家で黒猫のメスを飼っていて彼女の気高さと美しさ、そして時々ひざに乗ってきてくれた愛らしさは絶対忘れない。 小説の中でもいいからもう一度出会いたいと思っている。 話しがそれすぎたが本書はち…