スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

猫 にゃあ(=^ェ^=)

猫が出てくる小説を集めてしまいますが、最近では著者名に猫が含まれているだけで買ってしまいます。

このミス大賞作品は粒揃い

「勘違い 渡良瀬探偵事務所・十五代目の活躍」猫森夏希 「次に読む本が見つからないよー。どうしたらいい?スーパーノヴァさん??」 「そんなあなたに!はい、このミス大賞作品!!」 CM風にきめてみました(๑>◡<๑) 僕のブログでは何度もこのミス大賞作品が…

映画「耳をすませば」と聖蹟桜ヶ丘散歩

気の合う友だちがいる。 ひょんなことで「天気の子」の話になり、僕が「警察弱すぎない?」と言うと「わかる〜」と言ってくれた。 その後僕は調子に乗って、トトロは森の妖怪の話だ!とかまっくろくろすけは黒い虫だ!とか王蟲はよく見ると気持ち悪いとかい…

じゃあどこでキスをするのだろう?

「横浜ではまだキスをしない」樋口有介 僕は一時期横浜に住んでいました。 横浜はとても良いところでした。中華街は食のテーマパークで、みなとみらいには本物の遊園地があります。 動物園や水族館も豊富です 専門学校へ通うための一人暮らしでしたが、とき…

今日は猫の話をします

「猫は聖夜に推理する」柴田よしき 副題 「猫探偵正太郎の冒険②」 今日は猫にまつわる切ない話を2つします。 僕の実家ではくまとトラという猫なのに犬猿の仲のメス猫を2匹飼っていました。 彼女たちは十数年に渡り、生活を共にし、癒しを与えてくれました。 …

「もういない君が猫になって」 梅原満知子

本書は表紙に惹かれて買いました。 女の子だけでもかわいいのに猫もいたら最高ですね。 猫は究極のぶりっ子です。誰が見ても、どこの角度から見てもかわいいです。 昔はとらという虎猫を飼っていました。とらはお腹が空くと母の足を噛みます。 母は「こいつ…

「できなくたっていいじゃないか!」 監修 佐藤克文

副題「あきらめたいきもの事典」 今まで動物本をたくさん紹介してきましたので、今回は僕の動物本の楽しみ方を紹介したいと思います。 ポイントは大きく分けて3つです。 妄想話が続きますが、僕は普通の人間なので、希少な動物を見るような目では見ないで欲…

「お迎えに上がりました。」 竹林七草

副題 「国土交通省国土政策局幽冥推進課」 タイトルが長いからという理由で本書を避けてきましたが、読んでみたら最高級のお仕事小説でした。 そんな理由で敬遠していたら、タイトルが長いラノベとかは読めなくなってしまいますね。以後気をつけます。 本書…

映画化するならぜひこの人に

「消える密室の殺人 猫探偵正太郎上京」 柴田よしき このシリーズは現在七冊出ていて、内五冊は短編です。 あらゆる猫小説の中で僕が一番好きなシリーズです。 正太郎(黒猫)の飼い主が正太郎の名前をちゃんと覚えていないというところにユーモアのセンスを…

「俺、猫だけど夏目さんを探しています。」 白野こねこ

写真が残っていたら公開したかったのですが、実家で飼っていた黒猫のくまは世界一美しい猫でした。 長い睫毛と切れ長の目、人を寄せ付けない雰囲気を持ちつつも寒い時は甘えてくるツンデレさんでもありました。 それに加え、胸元と足の付け根に白い毛が生え…

「ニャーロック・ニャームズの名推理」 ヒロモト

「名探偵はタマネギをかじる」 最近読んだ猫小説の中でトップクラスに面白かったです。 何より良かったのはギャグが至る所に挿入されているところでした。 僕は本の影響を受けやすいので、ここからは本文中にも出てくるギャグを使って書きたいと思いニャす。…

「NNNからの使者 猫だけが知っている」 矢崎存美

これぞ猫好きの人が買わされてしまう小説。 もう読んでるときはニヤニヤしっぱなしで外で読むのを控えたほど楽しかった! 随所に遊び心があって、 まずはNNNの読み方。これはねこねこネットワークとも読むが、ぬこぬこネットワークとも読む。 なにがぬこぬこ…

「ゆきの山荘の惨劇」 柴田よしき

サブタイトル「猫探偵正太郎登場」 前にも書きましたが、黒猫が大好きなこともあってこのシリーズも大好きになりました。というより一番好きなシリーズものです。 柴田よしきさんは一番好きな作家の一人なので、正直ひとりじめしたい気持ちがあって今まで紹…

「キャットフード」 森川智喜

猫が表紙だとすぐ手に取ってしまうのは僕の悪い癖だ。 昔実家で黒猫のメスを飼っていて彼女の気高さと美しさ、そして時々ひざに乗ってきてくれた愛らしさは絶対忘れない。 小説の中でもいいからもう一度出会いたいと思っている。 話しがそれすぎたが本書はち…