スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

雑学&自己啓発

生き物の本やビジネス本を集めています。

王蟲について考えた(富士旅行で得たもの)

先日の富士旅行はとても得るものの多い旅でした。今回は旅の車中で印象に残っている話を中心に書いていきます。 車中では友だちとジブリの話になり、「風の谷のナウシカ」についてお話を聞くことができました。 僕の王蟲は全滅させるべきだという発言にはぷ…

年末の挨拶と今年最後の一冊

今年も残すところあとわずかとなりました。 このブログを読んでくれた皆さま。今年はどうもありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 大晦日は忙しいかと思うので、今日は短めにします。 僕がこのあと格闘技を観なければいけないせいでもあり…

トナカイは空を飛ぶのか

今週のお題「クリスマス」 伊坂幸太郎さんの「クリスマスを探偵と」では、トナカイは飛ぶと書かれています。 これはアメリカの農務省の資料にトナカイが飛ぶ姿が写真付きで載っているみたいです。 僕はそれを信じます。伊坂幸太郎さんは嘘をつかない作家さん…

「博士の愛した数式」と「物語の役割」

今回は小川洋子さんの本を2冊紹介させていただきます。 始めは「博士の愛した数式」です。 これは感動長編ですね。映画化もされました。 本屋大賞を受賞したのもうなづけますね。 家政婦さんが派遣された家には博士が1人暮らしです。 博士は交通事故で脳を損…

町田散歩

今日は元格闘家の友だち・ハンマーチンパンジーと町田リス園に行きました(^。^) 園内は上野動物園よりは遥かに小さいくらいのアットホームな感じ。 色んな動物がいました。 デグーはプリズンブレイクがしたいみたいです。僕らはそれを応援しています(笑) リ…

動物園でダイエット

「続 ざんねんないきもの事典」今泉忠明 監修 女性の方にとって、ダイエットとは常に身近にある、嫌なもの、もしくは取り組まなくてはいけない課題のように思います。 男性の方はダイエットというと筋トレに走りがちで、上手くいくとモテ期がくるみたいです…

太った!

「月曜断食」関口賢 (今回は読み切ってない本について書いています。) タイトルは太ってる!でもよかったのですが太った!が近いのでしょう。 これを書いている日、僕の体重は63㎏までいきました。 身長は163㎝、BMIは23.7、体脂肪率は22%でした。 ちなみ…

女性向けエッセイ 5選

今回は女性向けの本を5冊集めました。 この記事で僕と初めましての方がいたらドン引きな内容かもしれませんが、僕は恋愛小説やスピリチュアル本も好きなのです。 1.「勇気は、一瞬 後悔は、一生」 0号室 著者の0号室さんはツイッターで大人気です。 最近…

モテ本を集めました。

今回は男性向けのお話をします。 僕はモテたい気持ちが溢れすぎてモテ本を集めたことがあります。 さらにはモテ本コーナーの特設台に置く本を選定したことがあります。闇歴史ですね。 でもモテたいという気持ちが物事の動機として深く根付いて社会は成り立っ…

「できなくたっていいじゃないか!」 監修 佐藤克文

副題「あきらめたいきもの事典」 今まで動物本をたくさん紹介してきましたので、今回は僕の動物本の楽しみ方を紹介したいと思います。 ポイントは大きく分けて3つです。 妄想話が続きますが、僕は普通の人間なので、希少な動物を見るような目では見ないで欲…

読書感想文を横山秀夫さんで

「誰でも書ける最高の読書感想文」 斎藤孝 「影踏み」 横山秀夫 新しい試みですが、読書感想文の書き方を斎藤孝先生に教わった僕が、「影踏み」についての感想文を書きたいと思います。 上手くできるか分からず震えているのは、当時夏休みの宿題で読書感想文…

アドラー心理学は世界を救えるか

「嫌われる勇気」 岸見一郎 古賀史健 大仰しいタイトルをつけてしまいましたが、心理学で世界を救うのは無理です。この世には心理学を知らない人の方が多いし、流派なるものが存在して心理学者同士でも争いがあるからです。 しかし、ものの見方を少し変える…

「わけあって絶滅しました。」 監修 今泉忠明

本書には自然によって絶滅した動物と人間が絶滅させてしまった動物が出てくる。 絶滅してしまった動物のコメントは愉快だが考えさせられることも多い。 例えばドードー鳥∧( 'Θ' )∧は飛べない上に警戒心も薄いから戦時中の人間にあって乱獲され、絶滅した。素…

「東大家庭教師の結果が出るノート術」 吉永賢一

東大ブームの勢いが凄いですね。僕も東大王は毎週楽しく見ています。 その中でも東大女子の鈴木光さんはプレバトにも出ていて素敵な俳句を作っているので凄いですね。 今、書店に行くと参考書や教育書のコーナーに東大と名のついた本をたくさん見つけられる…

「えげつないいきもの図鑑」 大谷智通

突然ですが、僕たちの身体は奇跡でできています。 そしてそんな僕たちを支えてくれるのは身体の中にいる菌です。そして虫たちです。 世界中の生き物のうち虫たちで75%以上を占めています。常に感謝しながら過ごしましょう! おっとここからは話し方を戻しま…

徹底的な上から目線が心地いい

「新・魔法のコンパス」 西野亮廣 敬愛する西野先生の本をようやく読むことができました。最近の活躍はめまぐるしいものがありお忙しい中、僕たちのために執筆してくれたこと、本当に感謝いたします。 本書は最後まで口語調の文章で書かれていて先生と会話で…

「ざんねんないきもの辞典」 今泉忠明・監修

今大人気のざんねんないきものシリーズ第一弾です。 生き物の残念な生態とコミカルな絵が最後まで楽しく、大人の方でも楽しめる一冊だと思います。 唯一の弱点は書店では児童書コーナーに置いてあることですかね。 ちょっと立ち読みしてニヤケてしまうと、周…

ビジネス書の読み方について

「『いい質問』が人を動かす」 谷原誠 今回は僕が実践しているビジネス書の読み方を中心にお話しできればと思います。 ビジネス書とは自己啓発書やお金の増やし方、働き方や専門書のことだと考えて書いています。 そんなこと知ってるし、やってるよという人…

「ぜったい人に嫌われない技術」 内藤宣人

ようやく大型連休もおわりですね。 僕は今の本に囲まれている職場は好きなので休みが終わって嬉しいです。(本音ですよ。) でも仕事が嫌だったり、会いたくない人がいたりと憂うつな人もいることかと思います。 今回は新しい人間関係が築かれつつあるこの時…

「爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った」 更科功

僕は生き物が好きで休みの日は一人で動物園に行くこともある。 井の頭動物園にある亀の水槽の前で小さい子どもとポジションを争ったこともある。 そこに子どものお母さんがやってきては小声で「お兄さんに譲ってあげなさい」と言っていた。 あとで罪悪感で胸…