スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

平手友梨奈について、「今話したい誰かがいる」

今回は完全に坂道(乃木坂46、欅坂46、日向坂46のこと)や欅坂46の元メンバー・平手友梨奈さんについてしか書いていません。所々ででてくる「」は乃木坂46や欅坂46の曲からです。他にも坂道専門用語がたくさんでてきます。

できればついてきて欲しいですが、最後の段落だけ読んでもいいんだからね(๑>◡<๑)

 

6月25日、今日は平手友梨奈さんの誕生日ですね。

19歳の誕生日、おめでとうございます🎉

♪───O(≧∇≦)O────♪

(これからは平手友梨奈さんの愛称であるてちと呼びます)

 

2015年「欅って、書けない?」の番組で初めててちを見たときに、センターはてちだと確信していました。

脇を固めるのはべりかとべりさでキャプテンはべりかが務めると思っていましたから、すべては的中していないことですが(^◇^;)

 

てちはボーイッシュでクールに見えるのだけれども、笑顔がとてもキュートなのが、特徴だと思います。

デビュー曲の「サイレントマジョリティー」は何度聞いたことか数えきれません。

そんなてちが今年の1月、脱退することがわかったときはとてもショックを受けました。

今後、欅坂46にてちがいないこともそうですが、卒業ではなく脱退となったことが、です。

 

今思うと欅坂46の曲はメッセージ性が強くて、しかもその全ての曲でてちがセンターを務めるということに少しの不安がありました。

「つまらない大人は置いていけ」はかっこいい歌詞ですが、その歌詞を書いたのも、その曲を発表する場所を用意したのも大人たちです。

他にも数々のパワーメッセージを真ん中で歌ってきましたが、それらの言葉を整理して自分のものにするのはとても大変だったでしょうね。

(そういえば目の前のガラスを割ったこともありましたね。ケガしなかったかな)

欅坂46にはとてもかわいい子たちとカリスマ性をもった子たちがいますから、てちのアンチファンがいたことも大変なことだったように思います。

それらの重圧を真ん中で受け止め続けてきたことの苦労は計り知れないものだったとも思うのです。

 

てちなりに思うところはあったのでしょうが、嫌だったことにはちゃんと「僕は嫌だ!」と言えたのかが気になります。

「全員が納得するそんな答えなんか」はありえないですが、もっともっとわがままで「ジコチューで行こう!」と思ってくれてたら良かったのにと思います。

脱退ではなく活動休止にするとか、センターを断るとかですね(^◇^;)

誰に何を言われようとも「僕だけがいなくなればいいんだ」なんて思う必要はなかったはずです。

これからの欅坂を不安に思う声も多く聞きますが、まぁ菅井様のがんばりきと守屋軍曹がいればなんとかなるように思います。
てちが抜けたことで今までとは違う欅坂になりますから(これは当然のことではありますが)、楽しく応援し続けようと改めて思います。

 

僕の好きなアイドル像は「自分の幸せのために一生懸命になれるアイドル」です。

君が幸せじゃなければ僕も幸せな気分にはならないんだよ。とつくづく思います。

てちはとても真面目なのでしょうね。

大人の要望に応えようとしすぎてて、どこか窮屈そうに見えました。


卒業じゃなくて脱退がいい、と自分から言えたのか。

脱退を決意したときに何を思ったのか。

いつか本音を聞けたらいいなぁと思います。

これからのてちの「世界には愛しかない」ですから、どうか元気で幸せに歩んでほしいです。

 

最後になりましたが、匿名の掲示板では時折てちの悪口が目に入ります。
強い想いがそうさせるのだとは思いますが、本人の目に入ったとき、悲しませないかどうか。
発信する前に見直して、思い直してほしいと思います。
あと日本に数多くいる坂道大好き人間を不快にさせないことも大切なことだと思います。

「嫌いと言われたって構わない。誰かの感情気にしてもしょうがない。他人に何を思われても何を言われても聞く耳持たない。」

これを本心から言える人など、この世界にはいないでしょうから。

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(出典 hirateyurina.jp)