にほんブログ村 本ブログ 読書日記
にほんブログ村

スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

春ドラマ大賞!

春ドラマは最終回まで観るものが多くて最高にホクホクしました(o^^o)

今回は特に面白かったものを3点挙げて、その中から大賞を決めたいと思います!

 

1.「コタキ兄弟と四苦八苦」

まだ最終回を残していますが、これは最高に分類できますね(^ ^)

レンタル兄弟を通して社会の機微を描き、「君の名は」にあったような入れ替わりなどもときに挟むコメディが最高によかったです。

第11話ではカフェ店員の芳根京子さんの元恋人がレンタル兄弟を訪ねます。芳根京子さんの元恋人は女性でした。

レズビアンのカップルはお互いに幸せになれるのか、苦悩しますが、お兄さんのデリカシーゼロ発言とそこからのリカバリーに感動してほろりでした( ;∀;)

エンディング曲はスターダストレビューの「ちょうどいい幸せ」です。

ドラマのテーマは生きるってことは苦しいことばかりだ!だと思います。「ちょうどいい幸せ」という曲が苦しみながらも幸せと思える場所を見つけた人を肯定しているかのようでピッタリです。

 

2.「ケイジとケンジ」

ドラマの途中でW主演のひとりである東出昌大さんが不倫騒動を起こしましたが、最終回は大円団でした(^_^)v

徹底的にコメディで刑事VS検事を描くのが楽しかったです。僕は毎回のごとく検事の味方でしたが、このわちゃわちゃ感は愉快ですね。

なぜ検事の味方なのかと言うと、実際にはありえないのですが、このドラマの刑事たちはとりあえずで容疑者を逮捕します。証拠もないままに逮捕したら裁判でひっくり返るでしょうがとプンプンしました。

まぁ検事の仕事を増やし、活躍の場を与えるための仕方のない演出だろうとは思うのですが、警察を弱く描くのがテレビ朝日のやり方ですね。

比嘉愛未さんとの恋愛めいたこともあり、僕の感情は揺さぶられました((((;゚Д゚)))))))

 

3.「女子高生の無駄遣い」

これも徹底したコメディですね。

主演は岡田結実さん。あだ名はバカです。他にもヲタとかロボなどの豊かなあだ名を持つキャラクターたちが躍動しています。

物語はなく、ショートショートストーリーみたいな形でずっとバカをやっていました。

ドラマの中で朝ドラ風の別のドラマを挟むなどの演出が新しすぎて意味不明でしたね(笑)

一番気に入ったシーンはあいさつ運動でした。先生が校門に立ち、登校した生徒にあいさつをしているとその後ろではバカが反復横跳びをしながらあいさつをしている。「これが本当のあいさつ運動」という言葉には確かにってなりました(๑>◡<๑)

先生は張り合ってしまい、縄跳びしながらあいさつするなどと闘いますが果たしてこの勝負はいかに。

たまに時間を無駄にするなという人がいますが、彼女たちが過ごした時間は楽しい無駄な時間です。なんだかそれは美しい時間の使い方のような気がしました(^o^)

女子高生の無駄づかい (1) (カドカワコミックス・エース)

女子高生の無駄づかい (1) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者:ビーノ
  • 発売日: 2016/04/07
  • メディア: コミック
 

 

というわけで、春ドラマ大賞は「女子高生の無駄遣い」といたします♪──O(≧∇≦)O──♪オメデト−

他にも「恋は続くよどこまでも」、「ゆるキャン△」、「僕はどこから」なんかがよかったですね。

僕の中でドラマと言えばテレビ東京です。少ない登場人物、低予算、毎度ふわっとしたものをテーマにすることが特徴的ですね。

反対に主人公に秘密があるもの、伏線が散りばめられているものなんかが苦手ですね。

最近自分のことが少しずつわかってきました。

夏ドラマも楽しみです!