スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

冬ドラマについて③

1.「SEDAI WARS」

僕はゆとり世代だが、その下の世代はさとり世代というらしい。

団塊の世代から見たら僕たちはきっと宇宙人に見えるのかもしれない。

総理大臣の大友康平さんは世代の代表者を決め、官邸に集める。

その人たちは「SEDAI」と名付けられ、SEDAI同士で戦わせ、初代大統領を決めることになる。

これは、訳がわからなさすぎて、続きが気になる。

細かいところだが、日本に大統領制度を組み込むことはできるのだろうか。それもどこかで言及して欲しい。

 

2.「ランチ合コン探偵〜恋とグルメと謎解きと〜」

主演の山本美月さんはショートカットがとても似合う。

山本美月さんは同僚に誘われて、ランチ合コンに行く。そこでは相手の男から謎が語られる。

第一話は社宅の前の住人の失踪事件だ。

合コンしたいトリンドル玲奈対謎を解きたい山本美月、ずっとコメディ風の謎解きはとても愉快だ。

ミステリーの分類でいうと安楽椅子探偵ものだ。ずっとこの流れで行くのか、動きはあるのか、続きを観たいと思う。

 

3.「知らなくていいこと」

主演は吉高由里子さんで週刊誌の編集部が舞台のドラマ。

これは特筆すべきことはないかな。次回は観ないだろう。

水曜10時の日テレのドラマは若目の女性をターゲットにしている印象にあるが、これはうけるのだろうか。

 

4.「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」

これは一応、今季の注目株のドラマだ。

物語を一言でいうと、「相棒」のダークナイトだろうか。と書いておいてなんだが、ドラマをドラマで例えるのはご法度かもしれない。

悪事をしたが、捕まらないグレーな奴を、パンダが白黒つける物語。

この手の話、僕はパンダを正義側と認めることはなかなかできない。

犯罪の証拠を掴んでおきながら、しばらく泳がせて、痛めつける。これを許せるならば面白いのだろう。

とりあえずは次回も観るが、多分最後までは観れないだろう。ツッコミどころが多すぎる。

初回では普通に捜査したら殺人事件なのに、自殺と判断するしね。警察が弱い世界だと思わないと観れないのだろう。

それは今後つらくなってくる。

ランチ合コン探偵

ランチ合コン探偵

  • 作者:水生 大海
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2014/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

「ランチ合コン探偵」はとても楽しそうだな。いつか読もう!