スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

一日一冊のブログの8ヵ月目でお願いがあります。

一日一冊のブログを始めて8ヵ月が経ちました。

今まで読んでくれた皆さま。本当にありがとうございます。

このブログを書いていなければ出会えなかった方が多くいます。とても支えになっています。

このブログを書いていなければ出会えなかった本や出会えなかった言葉もあります。その全てが本当に嬉しいです。

最近では、少なくとも一年は続けたいなぁなんて思えるようになりました。

 

さて、もうすぐ年末ですね。この時期にすることと、皆さまへのお願いがあります。

僕は一昨年出会った書店員の友だちと年末に行うことがあります。

それは「今年の一冊」を決めて交換することです。

「今年の一冊」とは2019年に発売された本、もしくは奥付を読んで2019年に発行された本(12月に1月分の小説が発売されることもあるため)の中から、1番気に入った本のことです。

単行本がのちに文庫になったときは2回の発売日があったこととしています。

 

これは2017年から始めました。以下は僕の「今年の一冊」リストです。

2017年は「スマホを落としただけなのに」でした。

2018年は「君にささやかな奇跡を」でした。

そして、2019年は「屍人荘の殺人」です。

イェーイ。パチパチパチパチ(((o(*゚▽゚*)o)))

 ♪───O(≧∇≦)O────♪ヤーハー

すいません。落ち着きました。

これらはどれも記事で書いています。

 

お願いというのは、「屍人荘の殺人」を買って買ってーということではなく、いや本当に買わなくていいですからね(^^;;

お願いは、皆さまの「今年の一冊」を教えていただきたいということです。

フェイスブックのコメントでも、はてなブログのコメントでも、ぜひ教えていただきたく思います。

必ず記事にするところまでは約束できませんが、必ず読ませていただきます。気に入ったものは記事にさせていただきたいとも思っています。

僕はまだ読書歴が浅いので、自分の好きなジャンルの本が定まっていないです。おすすめされることで、僕の価値観を変えるような本と出会えるかもしれないのです。何卒、お願い致します。

 

前置きがとても長くなりましたが、今回は2019年の「今年の一冊」に関連する本を持ってきました。

タイトルは「君の膵臓をたべたい」です。

これは2017年に文庫化され、実写映画化もされました。その後、アニメ映画化もしています。

マンガも人気の上に、ジュニア文庫としても発売され、しかも外国でも人気です。

今回はあまり語らないこととしますが、ひとつ言いたいのは、王道の恋愛小説ながら、他の恋愛小説を圧倒するほどの楽しさが詰まっているということですかね。

「君の膵臓をたべたい」についてはまたどこかで書きたいと思います!

 

それでは今回はこの辺で。

これからもよろしくお願いします🤓

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