スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

「アナザーフェイス」堂場瞬一

堂場瞬一さんは警察小説とスポーツ小説で有名です。

この記事を書くときに堂場瞬一さんのウィキペディアを読みましたが、作品リストがとても豪華でした。

警察小説はドラマ化が多数でスポーツ小説は野球や陸上など項目毎に分けられています。

「アナザーフェイス」シリーズも小説で10作、スペシャルドラマで2作出ています。

「アナザーフェイス」の主演は仲村トオルさんです。これ大事なポイントです。

 

ちょっと脱線ですが、堂場瞬一作品が原作のドラマで「捜査一課・澤村慶司」がありました。

これは反町隆史さんが主演で比嘉愛未さんとのコンビがとても良かったです。

だからなのか相棒の新キャストで反町隆史さんが抜擢されたことは少しショックでした。

反町隆史さんは好きなんだけど、澤村慶次のドラマが進まなくなる、それが嫌でした。

 

さっ、本題に戻りましょう。

警視庁刑事総務課に勤める大友鉄は息子と2人暮らし。

かつては捜査一課に在籍していたものの、育児との両立のため異動を志願して2年が経った。

そんなある日、銀行員の息子(6歳)の誘拐事件が発生する。

かつての上司の要請で特別に捜査本部に加わった大友は、警戒心を抱かせないその特性で家族の緊張を解きほぐしていく。

ところが、犯人が身代金の受け渡し場所として指定してきたのは後楽公園。

同日、すぐ傍の東京ドームでは、人気アイドルグループのコンサートが行われ、身代金を手に入れた犯人は5万人の客の中に紛れ込み、まんまと逃げおおせる。

子どもは無事に返されるが、事件のショックで言葉を失ってしまっていた。

 

ドラマでのサブタイトルは5万人の容疑者!でした。ちょっと大げさな気もしますね。

始めのほうで主演が仲村トオルさんであることが大事と書きました。

大友鉄はイケメンに加えて元演劇部です。仲村トオルさんにぴったりです。

大友鉄はその特技を使って様々な証言を引き出します。

イケメンなのにそれに本気で気づいていないところ、亡き妻を今でも愛しているところ、モテポイントがとても高いですね。

そんな彼を好きになれません。は冗談です(^-^)

彼にはかわいい息子がいるので、許します。さらにその息子のために進んで総務課に行きます。

僕に勝ち目はなさそうです。

僕は途中でこのシリーズを集めるのをやめてしまいましたが、大友鉄は再婚するんですかね。少し気になります。

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