スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

クリスマスで脱線しよ

「クリスマスを探偵と」伊坂幸太郎

 

もうすぐクリスマスですね。

クリスマスの過ごし方は十人十色だとは思いますが、僕は大体ファミマに行きます。

お店のおすすめのチキンを買って家で読書です。

クリスマスでは僕みたいな男は出歩かない方が世のためです。

うかつに外に出ると叫ぶ可能性があります。

「彼女が欲しい〜!」って。

 

本書はクリスマスに浮気調査をする探偵の話です。

空を飛ぶトナカイの話はとてもリアリティがありました(^。^)

作者は伊坂幸太郎さんで、しかも絵本です。

中身は短編小説です。

僕に子どもができたら空を飛ぶトナカイの話をしてあげたい、ひとつ夢が増えるほど、面白い本でした。

なので(?)、ここからは僕のなかでのクリスマスソングのベスト5を発表します。

ちなみにクリスマスソングの定義は僕がクリスマスに聞きたい曲です。

そうです。ここからは音楽の話です。盛り上がれば幸いです。

 

5位「深夜高速」フラワーカンパニーズ

多くの歌手がカバーしている曲です。

歌詞で何度も言う、「生きててよかった」と「(そう言える)夜を探してる」はとても文学的で哲学的です。

僕もそんな夜を探しています。

4位「クリスマス・イブ」山下達郎

日本人なら知っているであろう名曲です。

僕はこの曲に榮倉奈々さんのイメージがくっつきます。

あと僕の1番好きなクラシックのバッヘルベルの「カノン」を思い出させてくれるところも好きです。

皆さまもこの曲には何かしらの思い出があるのではないでしょうか。

3位「あの鐘を鳴らすのはあなた」和田アキ子

これは年末の曲だろうというツッコミは禁止です(^。^)

この曲は1年に数度は聞かないと僕の自我が保てなくなる曲です(言い過ぎかな?)。

和田アキ子さんのパワフルな歌声はとても感動的です。

2位「クリスマス・イブ・Rap」KICK THE CAN CREW

これは敬愛してやまないKREVAさんがメインボーカルです。

ラップの曲で、サビには山下達郎さんの歌詞が使われています。

ラップの曲は3番まであるのと、セリフが歌のように聞こえるのがいいですね。

《あの頃の2人の生活をもう一度くれないか聖なる夜⁉︎》このセリフがツボです。

 

ここで休憩です。番外編としてあと2つ選びました。

「One more time, One more chance」山崎まさよし

これはどん兵衛のCMで使われている曲です。どん兵衛のCMには吉岡里帆さんが出ているのです。今年もどん兵衛が美味いのです。

流石に脱線しすぎかな?

「歌うたいのバラッド」斉藤和義

斉藤和義さんはビートルズの雰囲気があってとても好きです。

 

さあ遂に1位です。盛り上がってますか?

1位「一人のメリークリスマス」エイジアエンジニア

これもラップの曲です。

曲調としては山下達郎さんの「クリスマスイブ」に似ています。

 

いかがでしたか?

皆さまの好きな曲はありましたか?

 

なんかランキングを組んでみたものの、山下達郎さんの偉大さが強調される感じになりましたね。

今年のクリスマスも僕はひとりなのか?

それはほっといてください。

なんて、かまっていただけたらとても嬉しいです。

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絵本はインテリアにいいですね。

僕の本棚の一部を初公開です(=^x^=)