スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

秋ドラマについて⑤

1.「決してマネしないでください。」

掛田くんは飯島さんのことが好きみたいだ。

しかし、女性に対して免疫がなく、研究ばかりしてきた掛田くんにはアプローチの仕方がわからない。

掛田くんは飯島さんに対して、磁場をつけるか、加圧するか、冷やすかしか思いつかない(笑)

掛田くんにとって未知の物質へのアプローチはその3つなのだ。

第2話では僕は神になると宣言し、掛田くんが感電しているところを飯島さんに見せて心配してもらい、名前を覚えてもらうところまでいった。

ニコラ・テスラの夢を引き継ぐ、掛田くんをつい応援してしまう愉快なドラマだ。

僕もコンビニの店員さんに恋をしてスーパーカップを買い続けるという謎のアプローチをしたことがある。

掛田くんと僕は似ているのかもしれない。

 

2.「G線上のあなたと私」

最近知ったのだが、主演の波瑠さんは僕よりも年下みたいだ。

こう言ってしまうと失礼なのだが、波瑠さんは落ち着きがある方なのでつい、年上かと思ってしまったのだ。

(波瑠さんすみませんでした。好きです。)

今は吉岡里帆さんにも心を鷲掴みにされているのだが、最後には波瑠さんの下に、僕は帰る。独り身がゆえの浮気心だ。

このドラマは僕の中ではヒットの法則が詰まっているドラマだから毎回とても楽しい。

僕が思うヒットの法則は以下の3つかな。

①音楽が中心にある

これはかつて大ヒットした「モテキ」もそうだった。良い音楽があれば、それだけで心が弾む。

②最後がどうなるのかわからない

最終回こそ力を抜いて欲しいというのが僕の考えだ。「時効警察」の前作の最終回はいつもどおりにギャグをやり、いつもどおりに終わった。それでいいと思うのだ。

「あなたの番です」の最終回は賛否があったが、犯人と殺害方法が明かされるのは観る前からわかっていた。僕はそのようなドラマは最後になるにつれ観なくなる。

未来の分岐路の選択肢が回を追うごとに少なくなるということだ。それはわくわく感の妨げになる。

この考えなので、「4分間のマリーゴールド」は最後までは観ないかもしれない。

③好きな女優さんが出ている

はい、これ、1番大事。テストに出します(笑)

元気に泣き、笑う波瑠さんが観たい。観れるというだけで火曜日が明るくなるのだ。

波瑠さんだからこそ、声が胸に響く気がする。

本気で元婚約者を愛していたのだと自らを認めることができた波瑠さんはきっと、素敵な恋に出会えることだろう。

 

えー、ドン引きしないでくださいね。そんなこんなでこの秋もドラマが楽しいです^_^

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