スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

秋ドラマについて④

「モトカレマニア」

同僚におすすめされて第3話から観てみた。

同僚いわく、「主人公がモトカレマニアで、今好きな人もモトカノマニアなの」とのこと。

同僚のせいではないのだが、意味不明だ。モトカレマニアって何だ?

文学には新しい言葉の創造という側面がある。いつか「モトカレマニア」も標準語になるかもしれない。これは、観てみるしかない。

第3話は難波ユリカ(新木優子さん)と斉藤真(高良健吾さん)が大接近する。

2人とも脳内会議するとき、1人で何役もこなし自分同士で話し合う演出はとても面白かった。

少し感じたことは、「私モトカレマニアなんです」と自ら言い、ハロウィン用のカチューシャを付けて1人で帰る難波ユリカは苦手なタイプだということ。

カチューシャを付けて1人で帰るのはみんながやることなのだろうか?僕はハロウィンのイベントとは無関係な人だから分からなかった。

いずれにしても続きが気になる次回も観てみよう!

 

番外編は好きなアニメについて

僕はつい、ドラマを優先してしまうのだが、唯一観るアニメがある。それが「ワンパンマン」だ。

知らない方はドラゴンボールと少し似ていると思っていただけたらと思う。

ワンパンマンは怪人(敵)が魅力的だし、それを倒すヒーローたちはもっと魅力的だ。

特に好きなヒーローは金属バットと無免ライダーかな。彼らの人間の限界を気合で乗り越えようとするところがたまらないのだ。

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上の男が金属バット。彼は回転寿司で食べた皿をレーンに戻すなという、人生においてとても大切なことを教えてくれた。