スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

秋ドラマについて③

始めに言い訳です。

今、通信障害のせいか、僕のスマホの異常か、それともアプリのせいかは分かりませんが新しい記事を書かずにいます。

この前置きの文章は数時間粘ってようやく書くことができています。

本日新しい記事を書くことは難しいと判断して、ストックしてあったこの記事を本の紹介として公開したいと思います。

秋のドラマについて書いている記事の第3弾です。かなり、趣旨に外れてしまい、見苦しい記事ですが、こんな形で最終回とはしたくないのです。

かすかに本のことに触れていますが、翌日からまた本のことを書ければと思っています。

 

 

先日大号泣してしまった。

そのドラマは「4分間のマリーゴールド」。

僕はやはり老人に弱い。ドラマでは大抵老人を死なせるとき、生前の想いを形に残す。

「4分間のマリーゴールド」では鯖の味噌煮だった。

それは僕の翌日の昼食になるくらい美味しそうだった。

こういうのを観ると僕も死ぬ前に何かを残したいと切に思うのだ。

 

1.「リカ」

小説のシリーズは最高に面白い。のだが、ドラマになるとできないことが増えてしまう。

そのひとつにリカのわきががある。

小説からは匂いまで伝わってきたものだが、ドラマだと視聴者からの反発が怖いのだろうが、リカはわきがではなくなっている。

これによりリカの怖さが半減しているしリカ独特の話し方が無くなっている。

「本当に腹が立つ苛々するすごくすごくすごく」などと平気で言うからリカは怖いのだ。

今後に期待だ。

 

2.「ドクターX ~外科医・大門未知子〜」

主演米倉涼子さんで言えば去年の「リーガルV」はとても面白かった。

金が大好きな弁護士という設定は並だが、主人公の小鳥遊は弁護士免許が無く、鉄道オタクという設定が面白かった。

その流れの中で今年はドクター Xだ。

またリーガルVが観たかったのだが、ドクター Xもとても面白い。

今まではあまり観たことがないシリーズだったが、今年は最後まで観るかもしれない。

特に今年のテーマはコストのカットというのが面白い。

手術の腕は確かだが、高額な報酬をとる大門未知子が病院に残れるのか、見ものだ。

 

3.「シャーロック」

僕がなりたい顔の上位にあるディーンフジオカさんが主演を務めている。

やはり、かっこいい。岩ちゃんもかっこいいのだが、やはりディーンフジオカさんだ。歌声もかっこいいのだから本当にすごい。

佐々木蔵之介さんもかっこいい。けどできれば3枚目枠ではなく、2枚目枠として出て欲しかったかな。

さて、シャーロックはイケメンパラダイスの話ではない。

原作はシャーロックホームズでそれの日本版だ。

犯罪捜査コンサルティングの獅子雄が原作でのシャーロックホームズの位置にいる。

それで、獅子雄がディーンフジオカさん。性格悪い感じが天才っぽい。

キャストがこんなに素晴らしいのだから脚本で大ゴケしない限りは面白いだろう。

ドラマとは関係ないのだが、小説の「ニャーロック・ニャームズの名推理」はとてもモフモフしてて面白い。

ニャームズとニャトソンが名コンビなのだ。

著者のヒロモトさんも「ニャーン」と言いながらこのドラマを観ているに違いない。

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7月2日にニャームズについて書いているのでよかったら読んでみてください(=^ェ^=)