スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

ラグビー人気に便乗するが、話すのはお笑いの話

「アイシールド21」作画 村田雄介 原作 稲垣理一郎

4巻 31st down シュークリームパーティー

 

僕の1番好きなマンガを持ってきました。

本書はアメフトのマンガです。そう!あのラグビーとごっちゃにされそうなスポーツです。

ラグビーと似ている点は楕円球を使うこと・パワーが大切ということ・陣地を取り合うということが挙げられると思います。

違う点はアメフトは前にパスができることと攻撃と守備が分かれていることでしょうか。

僕なりの解説ではラグビーはサッカーに似ています。

ラグビーは80分間時間を止めずに陣地を奪い合います。

アメフトとは違い全員で守り全員が攻撃できないといけません。

アメフトは野球に似ています。攻撃と守備がはっきりしているのです。

攻撃チームは4回の攻撃の機会でパスやランを駆使してボールを前に運び、連続攻撃の機会を得ようとします。

ロングパスで一気にタッチダウンもありですね。

攻撃は作戦通りに相手を攻める力が求められます。

守備はとにかく前に運ばせないことや時間を潰すことが大切です。

こちらは野生の勘で相手を止めることが求められます。

選手の交代が自由なので、一つのチームの中に攻撃チームと守備チームとキックチームがいます。

 

前置きが長くなりましたが、必要な話だったのです。

本書で特に印象的な部分が新メンバー募集の時でした。

チームの司令塔のヒル魔は椅子の座り方で攻撃に向いているか守備に向いているか分かると言います。

文で説明するのは難しいのですが、シャキッと座る人は攻撃に向いています。

用意した作戦や自分の強みを発揮する力があります。多分僕は攻撃型です。

だらしなく、悪ぶった座り方の人は守備向きです。

相手の出方によって、自らの対応を変えることができます。

 

さあ!今日の本題です。

本書での攻撃向きの人と守備向きの人の話はお笑いコンビにも当てはまるのではないかと思います。

ボケの方がまじめだと台本通りに面白いことができます。

ツッコミの方はどんな話も笑いに変える・MCに向いていると言えると思います。

もっと言うと、ボケは恐れずに前に出て、ツッコミはそんなボケを活かすことを考える。

テレビで活躍するお笑いコンビを観ると、この役割を持ったコンビが面白い気がします。

中川家、オードリー、ナインティナインがそうですね。

特にナインティナインの岡村隆史さんはまじめすぎるくらいですね。共演者がすべったことの責任も感じていたみたいです。

テレビに復帰後は人のせいにできるようになったらしいです。戻ってきてくれて良かったです。

キングコングや霜降り明星、アンジャッシュも当てはまると言えると思います。

もちろん笑い飯のように当てはまらなくても面白いコンビもたくさんいるのですが、僕はコンビを観ると役割を考えてしまうという話でした。

 

今回は過去最高に何の話か分からなくなっていますね。

変な楽しみ方だなぁと流してください。

今日はラグビーの大切な試合の日ですよ!

今日ばかりはブログを読んで読んでとは言いません。

ラグビー日本代表を応援しましょう!!

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