スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

秋ドラマについて②

1.「4分間のマリーゴールド」

このドラマの題意が面白いですね。

心配蘇生は4分間が生死を分けます。

主人公のみことは救急救命士です。彼の苦悩はこのドラマを彩ります。

姉・沙羅に秘密もありますしね。

しかし、彼が持つ能力(人と手のひらを合わせるとその人の最後が分かるというもの)は仕事に活かせていませんね。

それは患者と手を合わせると病院で亡くなる最期が見えてしまい、みことはぎょっとしてしまうからです。

このシーンに僕はイラッとします。

一瞬の大切さが分かっているはずならば、手を止めてはいけません。上司の命令に逆らってはいけません。

今後のみことの成長に期待しましょう。

あと、すっぴんに近い菜々緒さんが観れるのはこのドラマだけです。要注目です。

 

2.「G線上のあなたと私」

まず、僕は波瑠さんが大好きなので、よっぽどのことがなければ、最後まで観るのは確定しています。

メガネの波瑠さんも素敵です。

男女3人がバイオリンで繋がるというストーリーもいいですね。

終着点が見えない辺りにもそそられます。

一番楽しいのは、レッスン後の飲み会でした。波瑠さん演じる小暮が27歳、中川大志さん演じる加瀬は大学生、松下由樹さん演じる北河は46歳主婦、この3人の掛け合いからは目が離せません。

加瀬と小暮が付き合うのもいいですね。もしかしたら今季No. 1ドラマになる予感がしています。

 

3.「死役所」

人は死んだらどうなるのかは哲学の永遠テーマですね。

死んだあと、選択するドラマは過去にスカイハイがありましたね。この手のドラマは面白くなりがちです。

現世とどう関わっていくかによってさらに面白くなりそうです。

僕は松岡さんがでてるドラマはほとんど観てきました。

「サイコメトラーエイジ」や「天国に一番近い男」はとても楽しかったです。

当時のようなアクションシーンはもうないのですかね。あったらもっと面白くなるのですが。