スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

モテ本を集めました。

今回は男性向けのお話をします。

僕はモテたい気持ちが溢れすぎてモテ本を集めたことがあります。

さらにはモテ本コーナーの特設台に置く本を選定したことがあります。闇歴史ですね。

でもモテたいという気持ちが物事の動機として深く根付いて社会は成り立っているのだと思います。

あの世界的に有名なMr.マリックもモテたいから手品を始めました。

そんな訳で今回は5冊一気にモテ本を紹介します。

 

1.「モテ理論」 植草美幸

植草美幸さんは婚活のアドバイザーをしています。

そんな著者が紹介するテクニックはど正論過ぎて驚きました。紹介する1冊目からモテるための答えを出します。

それは石田純一さんがなぜモテるかを紹介したコーナーでした。

石田純一さんは今までに500人の人にフラれてきたらしいです。下は石田純一さんの言葉です。

《要するに、恋ってある意味、確率なんです。だからたくさん恋をしましょう!》

これは本を読んでる場合じゃないとここで本を置く読者も多かったんじゃないでしょうか。

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2.「オンナがこだわる好きな男 嫌いな男」 川畑英里花

女性が男について語るインタビュー集です。

この手の本はとても参考になります。好きな男になれずとも、嫌いな男にはなるまいと頑張れます。

いくつか紹介しようと本を眺めていると女性たち男に対しての悪口が止まらないことに驚きました。

私の足元を見て、今日はヒールなんだよ。歩くスピード合わせてよ。と言われ、素直に言うことを聞けるかどうか。僕は………。

モテたいならば気をつけるポイントがたくさん載っています。

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3.「オクテ男子のための恋愛ゼミナール」 アイテルシア

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まずは表紙から見ていただきました。

こんなにエロいじゃなくてかわいい子と付き合うためにこの本を買ったんだ!という男性が多そうです。

雑学なのにレジに持って行きづらいのが弱点ですね。

前半が正しいセックスの仕方などの性教育で後半が恋愛成就の方法です。

斬新な構成にびっくりしました。18禁の本かもしれません。

4.「魅力ある男の条件」 潮凪洋介

今回紹介する中では唯一の男性著者です。

特に参考になったのは話し方についてでした。

聞き上手であるのは必須ですが、感動を熱く語る人になれとか分かりやすく話せなどはコミュニケーション力のアップに繋がり、仕事ができる人になるためのエッセンスだと思います。

女性向けに書かれたコラムもあり、そこではこんな男を選べ、とありました。

本として完成してる一冊です。

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5.「モテる男の即効フレーズ」 塚越友子

著者は元銀座のホステスでした。色んな男を見てきた女性の意見はとても勉強になります。

本書では女性に対しての言葉にフォーカスを当てています。目次に「ありがとう」とだけ書いてある本はこれだけなのではないでしょうか。

「おはよう」や「ありがとう」で距離を縮め、「今日は楽しい一日になるよ」とデートをし、「この後は僕の家とホテル、どっちで過ごしたい?」とゴールを決めるとこまで書いています。

ちなみに僕がよく使う言葉は「めっちゃかわいいね」と「大丈夫だよ」です。

キュンとさせることができるでしょうかね。

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いかがだったでしょうか。

男性読者の参考になるものがあれば幸いです。

女性読者の方は色々な意味で許していただけたらと思います。

この手の本で多いのは「必ず落とせる!」とか「効きすぎるので悪用禁止の心理学」とかの煽り文句です。

どんな素晴らしい本に出会い感銘を受けても行動しなければ結果は出ません。

分かっているのですが、腰が重い僕には女心をわかった気になるところから始めようと思います。