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スーパーノヴァの読書日記

主に本について書いています。たまにドラマや音楽や映画についても語ります。気軽にコメントいただけたら幸いです。

ドラマ

ドラマ化した書籍について書いています。たまに放映中のドラマについて書くこともあります。

春ドラマ大賞!

春ドラマは最終回まで観るものが多くて最高にホクホクしました(o^^o) 今回は特に面白かったものを3点挙げて、その中から大賞を決めたいと思います! 1.「コタキ兄弟と四苦八苦」 まだ最終回を残していますが、これは最高に分類できますね(^ ^) レンタル兄弟…

レジェンドドラマについて

今回紹介したいのはドラマ「銭ゲバ」です。 マンガ原作で映画化したこともあるみたいです。 マンガは1970年発売して、ドラマは2009年に松山ケンイチさんが主演で放送されています。 このドラマは僕の価値観形成に大きく関わりました。 それでは物語のあらす…

冬ドラマについて⑤

1.「トップナイフ」 思い出した!僕はいつも天海祐希さんのドラマを観ていた。 女王の教室、Chef〜三ツ星の給食〜、緊急取調室などなど。天海祐希さんはプロフェッショナルの役がおおいですね。 トップナイフは脳外科医の話。天海祐希さんはすでに実力の認め…

冬ドラマについて④

1.「10の秘密」 これは困った。 僕の今年のなりたい顔はディーンフジオカさんだと決めたはずなのに主演は向井理さんだ。 このままではまた向井理さんに憧れてしまい、なりたい顔が向井理さんになってしまうではないかΣ(゚д゚lll) オープニングジョークはこの…

冬ドラマについて③

1.「SEDAI WARS」 僕はゆとり世代だが、その下の世代はさとり世代というらしい。 団塊の世代から見たら僕たちはきっと宇宙人に見えるのかもしれない。 総理大臣の大友康平さんは世代の代表者を決め、官邸に集める。 その人たちは「SEDAI」と名付けられ、SEDA…

冬ドラマについて①

今季はタイトルやキャストで観たい!と思える作品が少ないなぁ。中身で勝負なのでしょうね。 僕も内面を磨かなくては! 1.「アライブ がん専門の医のカルテ」 今季は医療系ドラマが4つもあるらしい。 主演は松下奈緒さんだ。とても美人&背が高い。 がん専門…

「パパとムスメの7日間」五十嵐貴久

「リカ」という最恐シリーズを書いている著者がまさかのヒューマンコメディです。 リカシリーズは拡大を続けていますが、これも3部作です。しかもドラマ化までしています。 五十嵐貴久さんは人を描くことの天才ですね。 人をしっかりと描けるからこそ、ホラ…

「ストロベリーナイト」誉田哲也

誉田哲也さんの小説については既に何冊か書いていて、このシリーズの続編も2作書いています。 なのにシリーズ最初の本書を書いていなかった〜(๑>◡<๑) ということで、ネタバレを少し込みで書いていきます。 主人公は姫川玲子です。 姫川玲子は竹内結子さんと…

ドラマ「ハゲしわしわときどき恋」

これはスペシャルドラマとして規模が小さく、深夜帯に1時間のドラマだった。 しかし、今年の初泣きを記録した。 やはり、僕は老人同士の恋に弱い。 登場人物は介護士の島崎遥香さんを除き、あとは老人だ。 マチコは新しい入居者の海野くんと出会う。海野くん…

「教場」長岡弘樹

本書は長岡弘樹さんの出世作です。 まぁ僕としては「傍聞き」の方が好きなのですが、「教場」を読んだときは文句無しの満点だと思いました。 ヒットの理由のひとつには設定がシンプルで、小回りのきくストーリー作りができるということがあると思います。 設…

元旦の楽しみと言えば「相棒」

「杉下右京の多忙な休日」碇卯人 僕の嫌いな警察官のNO1.は右京さんですが、ドラマも小説も映画も面白いのは認めざるを得ないです。 右京さんの嫌いなところは、正義のためなら違法捜査をしてもいいと思っているところです。 僕は彼の、数多くの犯罪を観て…

ドラマ「決してマネしないでください。」最終回

12月14日放送の第8話は最終回だった。 これも大号泣だったな。 最終回ではタイムマシンとたかしくん問題を扱う。 前回ではクリスマスを前にして壮絶にフラれた掛田くんだったが、飯島さんへの想いは消えていなかった。 外国の大学への研修を控えた掛田くんだ…

「さよならドビュッシー」中山七里

本書はピアノを使った小説です。 ドビュッシーの「月の光」とかを聴く人は特に楽しめるのでしょうが、クラシックに強くない人にも楽しめます。 僕はクラシックを流しながらゆっくりと読書を楽しむ……という高尚なことはできないタイプです。 歌詞の無い音楽を…

「これは経費では落ちません!6️⃣」青木祐子

以前に書いたとおり、僕は出版社で働いています^_^ 出版社は製造業なので、石鹸会社に勤める森若さんの事情が少しわかるのがとても嬉しいです。 部署は全然違うんですけどね(^ ^) ドラマも相当面白かったのですが、シリーズ6作目の本書は今年読んだ小説の中…

今年のドラマ大賞

2019年は早くも暮れに近づいています。 この時期はこれを決めねばなりません。 そう!今年のドラマ大賞です!! 今年のドラマ大賞とは今年から僕が勝手に始めた賞のことで、今年に観たドラマの中で一番気に入ったドラマにあげる賞のことです^_^ いつかこの賞…

「賢者の愛」山田詠美

賢者とは賢い人とか優れた人という意味があるみたいです。これは辞書にありました。 賢者はドラクエ3というゲームで、メンバーに必ず居た方がいい職業のことだよなというのは僕の感想です。 話を戻しますが(自分で脱線させたのですが)、「賢者の愛」という…

ピースと又吉直樹さんの話をします。

「火花」又吉直樹 ※今回は脱線しまくりです(^ ^)今回もかな? 又吉直樹さんはピースというお笑いコンビのボケ担当です。 相方の綾部さんは熟女好きで知られ、今はニューヨークで何かしているみたいです(^^) 英語も得意とは言えない中、単身ニューヨークに渡…

「アナザーフェイス」堂場瞬一

堂場瞬一さんは警察小説とスポーツ小説で有名です。 この記事を書くときに堂場瞬一さんのウィキペディアを読みましたが、作品リストがとても豪華でした。 警察小説はドラマ化が多数でスポーツ小説は野球や陸上など項目毎に分けられています。 「アナザーフェ…

ブログを始めて7か月ですよ

早いもので一日一冊のブログを始めて7か月を無事に迎えることができました。 脱線しかしない記事や訳の分からないダイエット記事などで、本から逃げたと思われても仕方のない内容にもお付き合いくださいましたこと、本当に感謝しています。 記事がどれだけふ…

「ビブリア古書堂の事件手帖⑸」三上延

副題 〜栞子さんと繋がりの時〜 僕を美少女の世界に踏み込ませたもの、それが、ビブリア古書堂です。 たまたま図書館に置いてあるのを見つけたのが、僕が26歳のときでした。 もっと早くに栞子さんと出会っていたならば、僕の本棚は美少女だらけになっていた…

TSUTAYAはいつだって楽しい

さて今日は幸を探しに地元のTSUTAYAへ。幸とは「カフーを待ちわびて」のヒロインだ。きっとTSUTAYA様には置いてあることだろう。 それにしても最近のTSUTAYAは特に楽しい。多くのTSUTAYAでは本も売ってあるのだ。 そして、TSUTAYAは全国書店の売り上げランキ…

秋ドラマについて⑤

1.「決してマネしないでください。」 掛田くんは飯島さんのことが好きみたいだ。 しかし、女性に対して免疫がなく、研究ばかりしてきた掛田くんにはアプローチの仕方がわからない。 掛田くんは飯島さんに対して、磁場をつけるか、加圧するか、冷やすかしか思…

殺人鬼に関する書籍2冊

今日は殺人鬼に関する書籍について書きます。 内1冊はノンフィクションです。 「殺人鬼フジコの衝動」真梨幸子 本書には超強力なサイコパス・フジコが出てきます。 この情報だけで面白そうと思う方と、絶対読まない!という方がいそうですね。 僕は本書を買…

秋ドラマについて④

「モトカレマニア」 同僚におすすめされて第3話から観てみた。 同僚いわく、「主人公がモトカレマニアで、今好きな人もモトカノマニアなの」とのこと。 同僚のせいではないのだが、意味不明だ。モトカレマニアって何だ? 文学には新しい言葉の創造という側面…

秋ドラマについて③

始めに言い訳です。 今、通信障害のせいか、僕のスマホの異常か、それともアプリのせいかは分かりませんが新しい記事を書かずにいます。 この前置きの文章は数時間粘ってようやく書くことができています。 本日新しい記事を書くことは難しいと判断して、スト…

秋ドラマについて②

1.「4分間のマリーゴールド」 このドラマの題意が面白いですね。 心配蘇生は4分間が生死を分けます。 主人公のみことは救急救命士です。彼の苦悩はこのドラマを彩ります。 姉・沙羅に秘密もありますしね。 しかし、彼が持つ能力(人と手のひらを合わせるとそ…

倍返しだ!って言った?

「オレたちバブル入行組」池井戸潤 友だちに半沢さんがいまして、彼女はリクエストをたくさんされすぎていたのか、倍返しって言ってとお願いすると「はいはい、倍返し倍返し〜」とネタを見せてくれました(笑) 本書のドラマはあまりにも有名すぎますね。普…

一番好きなドラマと小説について書きます。

ブログを毎日書いて半年が経ち、記事は昨日で200回に達しました。のですが、祝し忘れたので今回は祝202回目とします 僕は過去の記事と矛盾しないよう、気をつけているのですが、まだ一番好きな小説やドラマは発表していませんでした。(そうですよね←ちょっ…

秋ドラマについて①

今季のドラマも面白いですね。 今回は初の試みですが、今季のドラマについて書いてみました。 1.「時効警察 はじめました」 12年ぶりの復活!待ってました。 この12年の間、七夕の短冊には時効警察の復活を書いてきました(笑) 次はトリックの復活を書こう…

半年ということは一年の半分だ!

「背の眼」道尾秀介 訳のわからないタイトルですみません。 一日一冊のブログを始めて今日で半年です。休まずに続けてこれたのも読んでくれる皆様があってのことです。 本当に感謝しています。 今までこんなになにかを続けてきたことのない僕には毎日が未知…